今回は、森博嗣さんのファンタジー色強めの近未来SFミステリー小説『百年シリーズ』三部作、『女王の百年密室』、『迷宮百年の睡魔』『赤目姫の潮解』の紹介です。哲学的で壮大な物語です。
今回は、酒井聡平さんの著書『硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ』の感想です。戦没者遺骨収集団に参加して、過去と現在の状況などをまとめた貴重なノンフィクションです。
今回は、昭和天皇の真実と実像に迫る貴重な文献、山田朗さんの『大元帥 昭和天皇』、寺崎英成さんとマリコ・テラサキ・ミラーさんの『昭和天皇独白録』の感想です。
前回の記事【感想・第2回】薔薇の名前/エーコ|知識の迷宮と失われた真理の続きになります。今回は、物語の核となる「キリストが笑ったかどうか?」について、思ったことを書いています。
前回の記事【感想・第1回】薔薇の名前/エーコ|挫折するのはもったいないの続きです。今回は、物語に記されたキリスト教に関する大量の知識と、キーワードとなる幻の真理についての感想です。
今回は、イタリアの記号学者・ウンベルト・エーコの処女作『薔薇の名前』の感想です。全世界で5500万部以上も売り上げた超ベストセラーであり、映画化もされた史上屈指のミステリー小説です。
今回は、村山斉さんの『宇宙は何でできているのか』の感想です。素粒子物理学の基本中の基本を優しく分かりやすい言葉で説明し、さらにそこから最も広大である宇宙の謎に迫っています。
今回は、ミリオンセラーになったテリー・ケイさんの小説『白い犬とワルツを』のご紹介と深読みです。世代を超えて愛される大人のメルヘンと称され、映画化もされている不朽の名作です。
今回は、孫武さんの『孫子』の感想です。2500年ほど前の中国で書かれた、最古にして最高の兵法書。現代社会においても十分に役立つことが書かれている超ロングセラーです。
今回は、路生よるさんの『地獄くらやみ花もなき』の感想です。ニートの青年と地獄代行業の和装美少年探偵が、罪人を裁き事件を解決していく和風のゴシックミステリーです。
今回は、飲茶さんの『史上最強の哲学入門』と、その続編『史上最強の哲学入門東洋の哲人たち』の感想です。哲学をこれから学んでみたい方や、外観をサクッと知りたい方におすすめです。
今回は、ドイツの作家・ミヒャエル・エンデさんの『モモ』のご紹介です。50年くらい前に執筆された児童文学なんですが、今なお世界各国で幅広い年代層に愛読されている不朽の名作です。
今回は、いしいひさいちさんの4コママンガ『現代思想の遭難者たち』の感想です。世界中の有名な哲学者達の特徴を捉えて、オチやギャグを絡めながら表現したシュールなパロディ系のマンガです。
今回は、数学の専門知識が無くても楽しめるサイモン・シンさんのベストセラー『フェルマーの最終定理』の感想です。360年にわたる数学者達のアツいドラマを描いたノンフィクションです。
今回は、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』の感想です。不登校の少女まいちゃんと祖母の心のふれあいなどを通じて、心の成長を描いたハートフルな物語。大人も心にも響く名作です。
今回は、恒川光太郎さんのデビュー作であり2005年の第12回日本ホラー小説大賞を受賞した『夜市』と併録作品『風の古道』の感想です。ダークファンタジーとホラーが融合した傑作です。
今回は、サイモン・シンさんの『暗号解読』の感想です。古代文字の解読から現代の暗号技術まで、暗号の歴史と仕組みを一般の人にもわかり易く解説している科学ノンフィクションの傑作です。
今回の記事は、世界中で大絶賛されているアメリカの小説家アンディ・ウィアーさんのベストセラー、ハードSF作品『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『火星の人』の感想です。
今回は、ヘンリー・D・ソローさんが、森の中で自給自足生活をした記録を綴ったノンフィクション『ウォールデン 森の生活』の感想です。世界中で読み継がれている、ミニマリストの古典的著書です。
エッセイストやマンガ家などいくつもの顔を持っていた、さくらももこさん。今回は『もものかんづめ』をはじめ、特に面白かったエッセイなど5冊ご紹介しています。
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